◇うどん店から回収 「草の根活動」認められる
割りばしの
リサイクル運動などを進めている高松市の市民団体「NPOグリーンコンシューマー高松」(勝浦敬子代表)が07年度環境大臣表彰の「循環型社会形成推進功労者」に選ばれた。【大久保昂】
同団体は00年設立。県内の小中学校や自治会などを対象に、空き缶・空き瓶の再利用やマイバッグの使用など、環境を重視した提案を続けている。
05年7月には、県内のうどん店で大量に出る使用済み割りばしの
リサイクルを開始。
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人気ブログランキング運動は一般家庭にも広がり、今年9月までに約30トンを回収、
リサイクルした。また、昨年から2年続けて、子どもたちが環境への取り組みを発表する「こどもわりばしサミット」を開催した。
「割りばしの
リサイクル活動での貢献を特に高く評価した」と環境省。勝浦代表は「『もったいない』という気持ちを広げようとこつこつ続けてきた草の根活動が認められてうれしい。資金確保は厳しいが、今後も
リサイクル活動を続けていきたい」と話している。
10月27日朝刊
(引用 yahooニュース)
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