| ◆環境問題関連ブログ記事 ・今世界が抱えてる大きな問題は何でしょうか?環境問題.. 今世界が抱えてる大きな問題は何でしょうか?環境問題や貧困、食料問題などです。思いつくものというよりは、事実に基づいて具体的にお答えしていただければ助かります。例えば貧困であればどこどこの地域に何万人とかいう形で。 ・人類は、もとはジャングルで樹上生活をしていたチンパ.. 人類は、もとはジャングルで樹上生活をしていたチンパンジーで、600万年前に、アフリカのジャングルを出て草原で生活するようになり、地上生活を続ける中で、肉食動物が草原に食べ残した草食動物の骨を主食とするようになり、直立二足歩行になりました。一方、現世人類を特徴づけるハダカと、概念作用をもつことばの使用は、今から十万年前に南アフリカの洞窟の中で始まったと考えられます。野外で生活できない「ハダカ」というハンディーを、概念作用をもつことばの力で乗り越えてきたのが、人類の文明の歴史であるといえます。十万年の人類史は、住んだ土地を砂漠化し、すべての古代文明が環境破壊によって滅びました。21世紀の人類が迎えている地球環境問題は、人類十万年の歴史の必然として、地球規模でおきている自然破壊の帰結です。この歴史の中で、いつしっぽがなくなったのか、気になります。サバンナでの生活を始めた人類は、直立二足歩行とともに、しっぽをなくしたのでしょうか。その後もわれわれは短いしっぽをつけていたのか。人類はいつしっぽが短くなり、いつ完全になくしたのか。化石研究の成果があれば教えてください。 ・環境問題、特に地球温暖化についてできるだけ正確な資.. 環境問題、特に地球温暖化についてできるだけ正確な資料に基づいた意見が述べられている本はありますか? ロンボルグがいいかなと思ったのですが、調べてみるとけっこう偏りがあるようです。完璧に中立な資料というのはなさそうなので、できれば肯定論/否定論ともに定番のものを読んでみたいです。ちなみにIPCCの2次レポートは入手し、これから目を通そうと思っています。 |
| 環境問題の行方 ジュリスト増刊 著者:森島昭夫/大塚直出版社:有斐閣サイズ:ムックその他ページ数:372p発行年月:1999年05月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 工学> 建設工学 |
| 中国の環境問題 研究と実践の日中関係慶応義塾大学産業研究所叢書 著者:小島朋之出版社:慶応義塾大学出版会サイズ:全集・双書ページ数:288p発行年月:2000年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)環境保全と経済発展を両立させ、いかに持続的発展を成し遂げるか。大気汚染・疫学・産業調査、政策・開発研究から環境改善の実践まで包摂した日中協力の検証。【目次】(「BOOK」データベースより)なぜ中国環境に日中協力か?「慶応義塾大学大型研究助成」から「未来開拓学術研究プロジェクト」へ/第1部 日中環境協力(中国の環境問題と日本の協力/列島を酸性雨から守る?中国内陸部環境保全40年戦略/中国における大気汚染と健康?健康都市づくりに向けて ほか)/第2部 共同研究編(成都市:環境保全と持続的発展を目指して/瀋陽市の環境/微粒子の大気汚染 ほか)/第3部 共同実践編(バイオブリケットの付加価値性の考察?バイオブリケットおよびスターリングエンジンの経済性試算/日中協力でのバイオブリケット・テストに関する報告/成都市におけるバイオブリケットの実験 ほか)この商品の関連ジャンルです...[続きを読む] |
| 面白いほどわかる環境問題地球エコクイズ100 中経の文庫 著者:地球環境クイズ研究会出版社:中経出版サイズ:文庫ページ数:223p発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)環境問題は、誰もが避けて通ることのできない地球・人類の最大のテーマ。本書は、クイズに答えながら、関心はあっても、わかりにくい地球環境問題について、楽しみながら、面白く理解でき、しかも随所にちりばめられている新たなエコライフへの提言によって、明日のエコに自ら参加する勇気が湧いてくる本です。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 知ってるようで知らない地球/第2章 これくらいは常識?エコ知識/第3章 古今東西、なるほどエコエピソード/第4章 世界のエコな人々、エコなできごと/第5章 日本発、がんばるエコロジストたち/第6章 21世紀のテクノロジーでスッキリ解決!?/第7章 今日からできる!楽々エコライフこの商品の関連ジャンルです...[続きを読む] |
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